読むだけじゃダメ

man working with laptop on lobby

医学部に合格するための勉強となると、なかなか果てしない道のりがあると言えます。とにかく覚えることは無限大にあるので、どこから手をつけていけばいいのか迷ってしまい、気が付けば勉強をせずにサボり続けてしまうという時間が発生してしまったりするでしょう。どれだけストイックになれるのか、というところも医学部合格には重要だと言えますが、あなたが医学部に行こうと決意しているのなら、やはり最低限人間の脳のメカニズムくらいは理解しておく必要があります。では実際にあなたが効率的に勉強するためにはどうすればいいのか?その答えをここで導いていきましょう。まず人間の脳が物事を記憶するためには、刺激を受ける必要があります。つまりただ記憶したい言葉を目で読むだけではまったく意味がないんです。記憶したい言葉をどのようにあなたの脳に刷り込むのかを考えていきましょう。まずはその単語をとにかく文字に起こしてみること。これはおそらくあなたもよくやっているかもしれません。これでひとまず「手」が言葉を覚える要素となりました。そしてもうひとつやってほしいのが声に出して言ってみること。できればただひとりごとのように言うのではなく、人に言い聞かせる形で言うようにした方が効果的です。人に教えるような感覚で覚えたいことを言うと、脳に濃く記憶として残りやすくなります。基本的には覚えたいものをいろんな方法を使って印象付けさせることがすごく大事なんです。だから目で読むだけじゃダメで、手や口などさまざまなところを使っていくようにしましょう。